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AlexanderLeeChang-レディス・メンズ・ファッショングッズ-

401号室

AlexanderLeeChang
デザイナーは10代からプロスケーターとして活躍。ストリートカルチャーを通してグラフィックデザインや立体作品を作るようになり、2003年自身のブランドを立ち上げる。アーティストとしても活動する彼のDIY精神で、凝ったマテリアルと構築的なフォルムのプロダクトを生み出している。彼のバックボーンであるスケートがし易いなど、機能美のあるアイテムが豊富で、天然素材を使用する事が多い。グラフィックデザインも彼自身によるものが主である。

designer

AlexanderLeeChang
1975年サンフランシスコ生まれ日本育ちのアメリカ人。
2003年に独立し自身のシグネーチャーブランド「アレキサンダーリーチャン」をパートナーと共に立ち上げ、今に至る。

デザイン活動 代表作品
2001年 [ROOKIE SKATEBOARD ]スケートボードデッキデザイン
2002年  [ADIDAS SUPERSTAR ]REMAKE EXHIBITION“MY ADIDAS”
       (開催地.・・・香港、ロンドン、ニューヨーク、ベルリン)
2003年  [Arnold Palmer] 青山店限定品制作ディレクション
2003年  [rouge 代官山] オブジェ制作
2004年 [+1℃the thirsty flower] 永瀬正敏氏プロデュースアートエキシビジョン
      恵比寿ガーデンホールオブジェ制作
2004年 [AlexanderLeeChang presents sundae afternoon party] オブジェ制作
2006年 [CREATE your STYLE with Swarovski]クリスマスアート展
      at ラフォーレミュージアム原宿 オブジェ制作
2007年 Debli project at gallery Le Deco オブジェ制作
2007年 ak prioject at playout gallery オブジェ制作
2008年 FABRICK at Acycle メディコムトイコラボレーションサウンドシステム付オブジェ制作

スケートボード Video・DVD
1992年  [Phackable People] produced by NEW TYPE
1995年  [Flowing Milk & Honey] produced by Flower
1996年  [PROMO] produced by Flower
2000年  [43-26] produced by FESN
2002年 [INTRODUCTION] produced by Studio SK4
2003年 [Crush the window] : Dragon Ash promotion video
      produced by Victor entertainmen
2006年 BEHIND THE BROAD by FESN
2006年 underground broadcasting by FESN
2007年 [ON THE BROAD] by FESN
2008年 [ over ground broad casting] by FESN

designer

 

プロフィールでもあるように、デザイナー AlexanderLeeChang は、10代からプロスケーターとして活躍。

ストリートカルチャーを通してグラフィックデザインや立体作品を作るようになり、自身のブランドを立ち上げる。
遊びからのスタートで様々な技量をつけ、グラフィックデザインも自身によるものがほとんど。さらに、その色彩感覚やアート的センスも幼い頃から触れてきた賜物なのだろう。

現在では、洋服を作る以外にもアートピースを作ったり、ウィンドーディスプレーを企業から依頼されたり、仕事も多岐に渡る。最近では、ショートフィルムも作成。また、SONYが集めた100人の著名人クリエイターがデザインした100種類の「時計型ウィジット」も作成。ウィジットサービス" FLO:Q(フローク) "サイトにて提供中。

 

 

写真一番上は、スワロフスキージャパンエキシビジョンにおける着物を使った作品。5つのエレメントを流木やプリザーブドフラワーで表現。主催者の目に留まり、正面入り口を堂々と飾られた時のもの。


 

 

 

 

 

 

 

 この作品は、「チャリロボ」。
廃材の自転車を磨くところから作業が始まり、ホイールがボディに、サドルや籠が頭に、と存在していても誰も目に留めなくなってしまった「モノ」が新たに命を吹き込まれた作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の写真上から3-4-5は、「 デブリプロジェクト 」と言うエキシビジョンに出展した作品。Leeさん自身のクリエイションを大きく支える「音楽」をテーマに、三体の陶器の動物たちをそれぞれ"パンク" "ヒップホップ" "テクノ" として表現し、得意分野である衣装制作、更にはLEDを自ら習得してインパクトのある作品に昇華させたもの。

 

 

 

これらの様々な作品作りの根底には、自分自身に対する思いであり、他者や社会に対する気持ちがあります。
"言葉"というものを使用して説明すべきものではないが、モノがあふれ、何でも選べる時代の今、表面だけを求めたモノ作りの姿勢から一歩内側を掘り出したものが生き残ると強く信じています。

by AlexanderLeeChang